「麻雀のルールは複雑で難しそう・・・」という印象をお持ちの方は多いかと思います。

麻雀を全く知らない方でも理解できるように、麻雀Stationでは麻雀ルールをイラストや動画を使いながら分かりやすく説明します。

【初心者】麻雀の基本ルールでは、麻雀のルールを一から理解し、麻雀を楽しく打てるようになることを目指します。

【中級者】点数計算などの複雑なルールでは、点数計算などの複雑なルールを理解し、麻雀をより楽しめるようになることを目指します。

【初心者】麻雀の基本ルール

麻雀を全く知らないという初心者の方向けに、麻雀のルールを一から教えます。基本ルール①【ゲーム概要】から順番にルールを覚えていきましょう!

麻雀のルールをまとめて確認したいという方は、麻雀ルールのまとめをご覧ください。

麻雀の対局風景麻雀とは、「4人で麻雀牌のパズル完成を競うゲーム」です。これから麻雀のルールを覚える前に、麻雀とはどういうゲームでどんなルールがあるのかを簡単に説明します。

説明はこちら ➤ ゲーム概要

麻雀牌の写真麻雀で使用する道具である麻雀牌点棒について説明します。麻雀牌にはトランプのように“絵柄”と”数字”の考え方があり、点棒は得点のやり取りを行うときに使用します。

説明はこちら ➤ 麻雀牌と点棒とは

麻雀牌の組み合わせの種類麻雀牌はパズルのように組み合わせることができます。その組み合わせの種類やパターンについて説明します。

説明はこちら ➤ 麻雀牌の組み合わせについて

ツモと切る、捨てる

麻雀牌の組み合わせの作り方として、ツモという自分の牌で作る方法と、鳴きという他人の牌を使って作る方法があります。それぞれの方法について説明します。

ポン!やチー!と呼ばれるものがこの鳴きです。

説明はこちら ➤ 麻雀牌を組み合わせる方法(ツモ・鳴き)

テンパイとアガリ

麻雀におけるアガリとはパズルの完成のことです。またアガリとなる牌のことは待ち牌とも言います。このアガリや待ちついて説明します。

説明はこちら ➤ アガリについて

麻雀役リーチ

麻雀では、ある特定の牌や規則に従ってパズルを完成させることで、と呼ばれるものがつきます。麻雀ではこの役はとても重要で、役がないとあがることはできません。そんな役について説明します。

リーチ!も役の一つであり、その他にも初心者おすすめの役を紹介しています。

説明はこちら ➤ 麻雀の役とは?

飜と点数の関係

麻雀では難易度の高い役を作ったり、多くの役を組み合わせたり、ドラと呼ばれるボーナス牌を使ったりすることで、獲得できる点数が大きくなります。

ここでは麻雀の点数に関する説明を行います。

説明はこちら ➤ 点数に関する説明

麻雀卓の説明

麻雀の対局を行う場である麻雀卓について説明します。捨て牌の並べ方やドラを決めるドラ表示牌の見方についても解説しています。

説明はこちら ➤ 麻雀卓の説明

麻雀全体のゲームの流れや進め方について説明します。麻雀ではゲーム全体のことを半荘(はんちゃん)と言います。この半荘の開始から終了までの一連の流れに関する解説です。

説明はこちら ➤ ゲームの進め方

ここまで説明してきた基本ルールの重要なポイントのみをピックアップしてまとめています。ルールの確認や復習のときにご確認ください。

詳細はこちら ➤ 麻雀ルールのまとめ

【中級者】点数計算などの複雑なルール

麻雀を打つことに関しては、初心者向けのルールを押さえておけば十分です。

しかし、麻雀には点数計算や反則などの少し複雑なルールが存在します。

麻雀Stationでは、麻雀をもっと楽しみたい・強くなりたいという方向けに中級者向けのルール説明も用意しています。

麻雀には、槓子を作成するための「カン」と呼ばれる鳴きがあります。

このカンは、ドラが増えたり手牌の枚数が増えたりなど場や自分の手牌に影響を与えため、基本的な鳴きのポン・チーと比べて少し難しい鳴きです。

このカンの特徴・種類について説明します。

また上級者向けに、カンの戦術的な使い方やカンをするときの考え方についても少し触れています。

カンの種類

説明はこちら ➤ 麻雀の鳴き「カン」について

点数計算の3ステップ

麻雀の点数計算は確かに複雑で嫌がる方も多いでしょうが、以下の3ステップさえ押さえてしまえば、どんなパターンでも点数計算ができるようになります。

  1. 飜数を数える
  2. 符を計算する
  3. 点数に換算する

説明はこちら ➤ 点数計算の流れ

点数計算の中でも特に符計算については、厄介だと感じる方は多いでしょう。しかし一見複雑な符計算は、上記のような5つの要素から成り立っています。その符計算方法について説明します。

また、説明だけではなく、実践的な計算例も紹介しています。

説明はこちら ➤ 符計算方法について

符計算の例外1

役や手牌の形によって符が決まっている場合があります。この場合は符計算は不要となります。

符計算の3つの例外について説明します。

  1. 平和はツモ20符・ロン30符
  2. 七対子は25符
  3. 手牌構成が4つの順子の鳴いたアガリは30符

説明はこちら ➤ 符計算が不要な3つの例外

麻雀の難しい待ち(2種類待ち)

アガリについてで麻雀の基本的な待ちは説明しましたが、対局中に待ちが分からなってしまう方は多いと思います。このページでは、麻雀の難しい待ちの中でも2種類待ちのケースについて解説します。

説明はこちら ➤ 麻雀の難しい待ち【2種類待ち】

麻雀の難しい待ち(3種類待ち)

このページでは、麻雀の難しい待ち(3種類待ち)の中でも出現頻度の高いケースについて解説します。

説明はこちら ➤ 麻雀の難しい待ち【3種類待ち】Part1

麻雀の難しい待ち(3種類待ち)

このページでは、麻雀の難しい待ち(3種類待ち)の中でも出現頻度の低いケースについて解説します。

説明はこちら ➤ 麻雀の難しい待ち【3種類待ち】Part2

麻雀の反則のまとめ

このページでは麻雀の反則について説明しています。

反則したときの対処としては以下の3通りがあります。

  • チョンボ:他のプレイヤーに点棒を支払い、局をやり直す
  • アガリ放棄:自身のアガリは禁止される
  • 供託罰符:供託として1,000点支払う

反則の対象となる行為についてもイラストを使いながら説明しています。

説明はこちら ➤ 麻雀の反則について

麻雀のフリテンの説明

このページでは麻雀のフリテンついて説明しています。

フリテンとは…テンパイしているがロンアガリできない状態のことを指します。

ただし、フリテンの状態でもツモアガリは可能です。

そしてフリテンになる条件は以下の3パターンがあります。

  1. 捨て牌によるフリテン:自分の捨て牌の中に待ち牌がある場合
  2. リーチ中のフリテン:リーチ中にアガリ牌が出たがロンアガリしなかった場合
  3. 同巡フリテン:同じ巡目で待ち牌が既に出ている場合

説明はこちら ➤ フリテンを徹底解説!

リーチ中の反則の暗カン

暗カンは点数が高くなるので積極的に行いたいところですが、ーチ中の暗カンは反則扱いとなる場合があります。

反則の暗カンを行い、アガリ/流局時に手牌を開いた場合はチョンボの対象となります。

説明はこちら ➤ リーチ中の反則の暗カンについて

九種九牌

麻雀では、局の進行中でもある条件が満たされれば流局となる場合があります。

これを途中流局といい、全部で5つのケースがあります。

  1. 九種九牌:第一ツモ直後の手牌に么九牌(1・9の数牌と字牌)が9種類以上あるとき ※任意
  2. 四風連打:各プレイヤーが第一打に同じ風牌東:麻雀王国南:麻雀王国西:麻雀王国北:麻雀王国)を切ったとき
  3. 四人リーチ:全プレイヤーがリーチをかけたとき
  4. 三家和/トリロン:1人のプレイヤーが切った牌に対して3人が同時にロンアガリをしたとき
  5. 四開槓:複数のプレイヤーで合計4回のカンが成立したとき

説明はこちら ➤ 途中流局の説明

順位点の説明_ウマとオカ

麻雀では、対局終了時に順位点を計算するのが一般的です。

順位点にはウマオカの2種類があり、麻雀がトップ取りのゲームと呼ばれる理由は、この順位点があるからなのです。

なんとトップを取っただけで、50,000点プラスされるというルールもあります。

説明はこちら ➤ 順位点の解説!ウマとオカとは?