麻雀を打ったことがある方ならば、メンタンピンという言葉を聞いたことがあるかもしれません。
メンタンピンは、「リーチ」「タンヤオ」「ピンフ」の3つの役の略称になりますが、
このページでは、メンタンピンとは何か、作り方や具体例、さらには点数について解説していきます。
目次
麻雀用語のメンタンピンとは?役の条件は?
麻雀において、メンタンピンとは「メンゼン(門前)」「タンヤオ」「ピンフ(平和)」の3つの役の略称です。
ただし、ここでの「メンゼン(門前)」は「リーチ」を意味します。
これらの役は相性が良く、効率的に点数を上げることができます。
また他にも、「メンタン」や「タンピン」といった略称が存在します。
※基本的な役について復習したい方は、以下よりご覧ください。
メンタンピンの作り方や具体例、点数について
「リーチ」「タンヤオ」「平和(ピンフ)」の三つの役を同時につけると、メンタンピンとなります。
具体的には、以下のイメージをご覧ください。
必要な3つの役が全て揃っています。
またそれぞれの役は1飜なので、メンタンピンが成立すれば自ずと最低3飜は確定していることになります。
メンタンピンに三色同順やドラを組み合わせて更に点数アップ
先ほどの手牌を今一度ご覧ください。
のリャンメン待ちですが、でアガった場合は678の三色同順の役がつきます。
このような場合は、「メンタンピン三色」、「メンタンピンサンショク」とも呼ばれ、点数の高い魅力的なアガリとなります。
他にも、ツモやドラを組み合わせて点数アップすることで、満貫や跳満、引いては倍満まで狙える大きな可能性を秘めているのがメンタンピンです。
メンタンは「リーチ」+「タンヤオ」の2役
リーチとタンヤオの二つの役がついた場合、メンタン(面タン)と呼ばれることがあります。
タンピンは「タンヤオ」+「平和(ピンフ)」
タンヤオと平和(ピンフ)の二つの役がついた場合、タンピンと呼ばれることがあります。